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勉強法

コーネル式ノート術で英語学習の記憶力を100%アップさせる方法

Michael執筆:Michael(英会話スタジオPES 創設者・主任講師)
コーネル式ノートの図
勉強法Eikaiwa Studio PESKobe Motomachi英会話スタジオPES 神戸・元町
この記事のポイント
  • ノートを「キーワード」「メモ」「まとめ」の3つに分けるだけ
  • 復習はキーワード欄だけを見て、中身を思い出す練習を
  • まとめを自分の言葉で書くと、理解が深まり記憶に残りやすい

コーネル式ノートとは?

コーネル式ノートは、1枚のノートを3つのエリアに分けて書く方法です。もともとは大学の講義ノート用に考えられたものですが、英語学習との相性がとても良い方法です。重要な単語やフレーズに集中でき、あとから見直すのも簡単になります。

① キーワード単語・フレーズ
② メモ文法・意味・例文
③ まとめ自分の言葉で2〜3行

① キーワード欄:大事な単語とフレーズだけ

ページの左側に、レッスンで出てきた重要な単語やフレーズを書き出します。ここを見るだけで、その日に何を学んだのかがすぐ分かるようにするのがポイントです。

例:pull together / pull one's weight / tug of war

② メモ欄:文法や詳しい意味を書く

右側の広いスペースには、キーワードについての文法のルール、意味、使い方、例文などを書き込みます。テスト前や、次のレッスンの前に見直すときにも役立ちます。

例:pull together=「力を合わせる」。Let's pull together! のように、チームに呼びかけるときに使う。

③ まとめ欄:自分の言葉で言い直す

ページの下には、その日に学んだことを短くまとめます。教科書の言葉をそのまま写すのではなく、自分の言葉で言い直すことで理解が深まり、記憶にも定着しやすくなります。慣れてきたら、まとめを英語で書いてみましょう。

復習のコツ:キーワード欄だけを見て思い出す

見直すときは、メモ欄を手で隠して、キーワード欄だけを見ながら意味や例文を思い出してみてください。「読む」だけの復習より、「思い出す」復習のほうが記憶に残りやすいと言われています。重要な情報に集中できるので、学習時間の短縮にもつながります。

PESのレッスンでの使い方

英会話スタジオPESでは、毎回のレッスン後に、まとめノートと練習問題をLINEでお送りしています。届いたノートのキーワードを、ご自分のコーネル式ノートに書き写すところから始めるのがおすすめです。教室では話すことに集中し、復習はご自宅で。この流れが、長く続けるコツです。

まとめ

コーネル式ノートは「キーワード」「メモ」「まとめ」に分けるだけの、シンプルな方法です。大事なことに集中して、効率よく復習できるようになります。次のレッスンから、ぜひ試してみてください。

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Michael
この記事を書いた人:Michael英会話スタジオPESの創設者・主任講師。ボストン出身。2002年に神戸・元町で開校し、これまでに1万人以上の日本人を指導。TOEIC・英検対策、ビジネス英語、発音が専門です。プロフィールを見る ›